无料ブログを简単作成!『Ameba by CyberAgent アメブロ』

24歳社会人2年生。このかた殿方との交际経験ゼロ。
恋爱経験値もゼロ。
殿方と手をつないだこともないほどの恋爱経験ぶりの処女が戯言を吐いたり、

ときに恋に奋闘したりするブログです。

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2008年08月01日

意外な展开 お食事编

テーマ:恋する乙女

~前回までのあらすじ~


小槌さんと待ち合わせし、ドキドキなスキンシップを试みながら店に向かった胜井。


いよいよ店に到着し、ついに焼肉!


殿方との2人っきりの食事が初体験の胜井、どうなってしまうのか!









焼肉屋のイメージとはちょっと违っておしゃれな感じの店で。


しかし花金ということもあり、満席で。


店员「20分ほどお待ちいただくかと…」




で、待つことになりまして、待合席に行ったらソファみたいなところはカップルが独占。


バーのカウンター席にありそうな背丈の高い椅子がずらっと并んだところに座ることに。






丸いのが椅子だと思ってください。(ケータイからはわかりにくいです)




                     胜井     小槌


○○○○○






ああ、何この距离…。


なぜか微妙な一个空き。


でも隣に座っちゃうと距离が近すぎるっつーか。


たぶん隣に座ったら小槌さん引いたと思う。なんとなくそんな気がして。


だから微妙な距离。






まってる间もちょっと仕事関系の话をして。


20分も待たずして中に案内されました。




案内された席がこれまた、カップル席っつーの?


テーブルはぐるっとカウンターみたいになってて、その回りに复数で座れる椅子が设置されてる感じ。


椅子は大き目のソファみたいな、でもソファよりしっかり目の椅子で、3人座るには狭いけど2人で座るには広すぎる、そんな作りだった。




椅子には荷物が収纳できたので、入れて着席。






ほら、もう微妙な距离だよ。






ホント椅子広くてさ、私の横ね、外侧のほうとかすごいあまってたから。


それぐらい结构椅子の中心に寄って(要するに小槌さん侧によって)座ってたんだけど、


それでも微妙に2人の间に距离が开くってことは、小槌さんが距离を取りたがってるってことなわけで。






さっきの待合席でも、最初の段阶で隙あらば诘めて座ろうとしてたんだけど、なんとなく距离取りたがってる感じがして、できなかったのです。






そりゃーね、恋人同士じゃないからべったりくっつかないとしても、それなりの距离感で接したいと思ったわけよ。


私から小槌さんに対してはもちろん好意ありまくりなんで、その分距离诘めても嬉しいけど、小槌さんから私に対しては普通の感情しかないと思うので、距离はそれなりに欲しいということでしょう。






なんかねー。やっぱちょっとギュッと切なくなったよね。






いやさ、パーソナルスペース(以下PS)ってのがあるから、それなりに亲しい间柄じゃないと入ってほしくない领域ってのがあるもんなんだよ人间って。


私は好意があるからPSは狭めだけれども(むしろべったりくっついてもいいぐらい)、小槌さんは仕事仲间として思ってる程度だからPSが若干広めになってるんだね。


↑完全に一回上で言ったことと同じこと书いてるね(笑)








そんなのはある程度わかってたので、むしろそのPSを逆手にとって「距离诘めたら気持ちも近寄るんじゃないの?」作戦でいこうと踏んでいたわけですよ。


でも无理はダメだね。やっぱりPSって结构守ろうとするもんだよね。


そんな露骨に态度に出たりとかしてなかったけど、私空気読めちゃったもん。






无理して近寄って嫌われたら困るし、ここはおとなしくしておこうという自分会议の结果、当初の距离のまま食事スタート。








いろいろ肉とか頼みまして、ぞくぞくやってきたわけだけども、こういう时ってあれでしょ?


女子が率先して肉を焼いたり気を配ったりして、世话好きアピールするのが効果的なんでしょ?


いろんな恋爱本とかにも书いてあるよね。






うん。でも私、「小槌さんやってくださーい」とかって軽いノリで小槌さんにやらせてしまったね(笑)






恋爱本のノウハウ云々の前に、小槌さん一応上司だし部下の私がいろいろやるべきなんだけど、図々しくもやらせてしまうというね!


もう最悪だね!


だってもうなんかやる気なくなっちゃったんだもの仕方ないじゃない。←开き直り




普段から人にやってもらうばっかりで自分でしないので、惯れないことはできないもんです。←さらに开き直り






小槌さん、焼けた肉を皿に盛ってくれたりしてさ。




はっはっは。もう全然ダメダメだね。


笑い事じゃないけどね!






そんな感じで焼肉を楽しんでいきました。


会话はわりと普通だったね。よく考えたらお互いプライベートな部分を知らなかったりしたので、家族がどうとか学生时代はどうとか住まいがどうとか、当たり障りのない会话で展开されていったね。






だけど、ひとつ小槌さんの彼女に関することを闻いた。




胜井「仕事毎日夜遅いし忙しくて彼女に会えなくないですか?」


小槌「そうだねぇ。全然会えないからね。『なんで会えないの?バカじゃないの?』みたいな感じで言われるね」


胜井「大変ですねぇ。一绪に住んだりしないんですか?」


小槌「一绪には住まないねー。一绪に住むといろいろ大変でしょ」


胜井「まぁ、そうですよねー」






同情しつつもうまくいってないことを「よっしゃ!」とか思ってしまう私。






あと、今のところ结婚する気はないってことも闻いた。


结婚に関しては今の彼女とっていうよりは结婚自体今は考えられないようだったね。




小槌「结婚ねー。今は全然考えられないなー。」


胜井「たぶん今は仕事忙しすぎて余裕ないからじゃないですか?」


小槌「そうかもねー。胜井さんは?结婚したいの?」


胜井「私も絶対したいってわけじゃないですけど、将来的にはできたらしたいなーって感じですね」






どうでもいいけど、よく结婚の话になったな!(笑)


どっからそんな话になったのか忘れたけど。


おかげさまで、「彼女とうまくいってない&今のところ彼女と结婚する気はない」という情报を入手することができたけど。


なかなかの収获。








まぁそんな感じで焼肉大会は终了しまして。


え?そんなもんですよ?


何かご期待なさってました?


ええ、オクテですからね。こんなもんですって。






あ、お会计のときやっぱり申し訳なくて半分出そうとしたけど、小槌さんホントにおごってくれました。


「いいよー」って言ってお金戻してくれた。


ああ素敌★(惚れ惚れ)








この件に関しては、続いたり続かなかったりラジバンダリ。

2008年07月19日

意外な展开 スキンシップ编

テーマ:恋する乙女

~前回までのあらすじ~

突然决まった小槌さんとの食事。胜井は兴奋しすぎたのか头痛に袭われたり、余计なことを考えたり、ラジバンダリ!

ついに待ち合わせで小槌さんと落ち合った!


さぁ、いよいよ2人っきりで焼肉屋さんへ向かう!




待ち合わせ场所に行くと、小槌さんが大荷物で待っていた。

胜井「お疲れ様です。」

小槌「お疲れ様ー。遅くなっちゃってごめんね。」

胜井「いえいえ、想定の范囲内です。荷物多いですね?」

小槌「あ、これね。明日からの周末イベントで使うんだよ。今回のイベントはねー来るよー。」



なんて少々仕事の话をしながら店に向かいました。

小槌さんは右手に自分のカバン、左手にイベントの荷物を持っているため大荷物。

小槌さんの左侧を歩いている胜井でしたが、荷物のせいで妙に距离を感じて悔しい…。



人通りの多い地下街を抜けて行く事になったんだけど、小槌さんときたらこの地下街の常识左侧通行というルールを无视して右侧を歩き始めました(笑)

人にぶつかりそうになるし、でも小槌さん左侧通行気づいてないし、胜井は「小槌さんこっち侧歩きましょうよ」と小槌さんのひじの部分をひっぱった。



胜井は自分で自分の行动にドキッとした(笑)

小槌さんもちょっとびっくりしたような顔をしていた。




しばらく歩いているとイベントの荷物のせいで小槌さんと妙な距离があるのが気になり、荷物という隔たりなしで歩きたかった胜井は「荷物重そうですね。ひとつ持ちますよ」と言って荷物の持ち手に手をかけた。

そしたらちょっとだけ手が触れてまたしても胜井は自分で自分の行动にドキッとした。←2回目(笑)


小槌さんは「軽いから大丈夫だよ」と言って相変わらず両手に荷物を持ったまま、胜井は1人でどきどきしながら歩いていきました。




意外とさらっと、でも大胆な行动だったと思うんだけど、自分でしておいて自分でドキドキするっていうのはどうなんだよ(笑)

普通はそういうことされると相手がドキッとするもんじゃないのか。

ホントこれだから初心者は!


あと念のため言っておくと、计算でやったというよりは素直に思ったことを行动にしたらドキドキしちゃったって感じです。


あ、ほら。计算とかできないから。小悪魔テクニックとかないから。



ただ、やっぱり巷ではよく闻くじゃない?

スキンシップは有効だとか。

确かに、嫌いな人には近寄りもしないし、信頼関系があったり好きじゃなかったら触れたりしないよね。

身体の距离が心の距离をも缩めるのですな。



そういう前知识もあったから行动に出たと思うんで、完全に计算じゃなかったとは言い切れないけど、自然な流れで2度のスキンシップだったね。



でも、触られるのって嫌いな人からだったら余计嫌いになるでしょ?

好きだったらもっと好きになると思うけど。


私、小槌さんの中でどっち侧にいるの?

嫌われてはないと思うけど。いや、思いたいんだな。

嫌われてたらコワイヨネー。



难しいね、男と女って。



あ、そんな感じで店に着きました。(笑)




そしてつづく。




2008年06月28日

恋のディフェンス

テーマ:処女的日常

ありがとうございます。


ええ、そういえばいつの间にか诞生日迎えまして、いつの间にやら24歳です。




あ、もちろん无事に処女にて24を迎えました。




守りきってます。相変わらず。


どんだけディフェンス力あるのか私。


オフェンス力はびっくりするぐらいないんだけど。






守ってばかりじゃ试合に胜てないことは、もう24年生きているのでわかっています。


ただ、长きに渡りDFやってきたから、今更OFやれないっつーかやり方わかんないじゃないっすか。




全然ポジションチェンジとかさせてくんなかったのね、うちの监督。


おまえのDFは鉄壁だーとか言ってちっとも攻めさせてくんないの。




あ、そっかー。DF合ってんだなーつって顽张ってやってきたけど、结局脚光を浴びるのはOF。


人気あるのもOF。






ぶっちゃけ好きでDFやってきたんじゃないんだよ。


私だってOFやりたかったよ。


だけど谁かが守らないと负けちゃうじゃないか!






せめてMF(ミッドフィルダー)ぐらいはやりたかった…!








そんなに守ってるつもりとかなかったんだけどなー。


びっくりするぐらい殿方とは何もなく生きてきてしまった。


そんなに殿方のオフェンス力ってないものなんですか?


私が守りすぎなんですか?






やっぱり自分から攻めていかないとダメなんでしょうね。






24年も女の操守り通してるなんて周りが知ったらドン引きなんでしょうなぁ。


どうしてそこ避けて通ってこられたの!?とか闻かれそう。




操守ってる人なら案外いると思うんだけど、私みたいにホントに付き合ったことなくて、手つないだこともなくて、キスなんてドラマか漫画でしか见たことないような24ってちょっと稀有だと思うのね。






やっぱり人って生きていくとどんどんいろんな経験をつんでいくじゃないですか。


仕事とか趣味とか恋爱とか。


普通はそれぞれまんべんなく経験値を稼いでいくと思うんだけど、恋爱の部分だけ极端に経験が少ないってちょっとそれはわざと避けてきたの?ってなるよね。






でも全然わざとじゃないんだけど。


どうしてこうなるの。






でも…少なかれ自分でちょっと避けてきたようなところは若干あるんだな…。


あそこもっと顽张ったら违ってたかもって思うことがいくつか。






积极的に顽张れないからオクテなんです。うん。






まぁ、だからDF任されっぱなしだったわけだね。


ちょっとこれからは监督に一言言って、MFぐらいはやらせてもらえるようにするわ。








まだまだしばらくは女の操守りぬきそうですので、24歳処女胜井をどうぞ暖かく见守ってくださいまし。

2008年06月24日

意外な展开 待ち合わせ编

テーマ:恋する乙女

~前回までのあらすじ~


さぁ、小槌さんと急遽食事に行くことに决まった胜井だが、なんと胜井は恋爱レベル1のドシロウトであった!


殿方と2人っきりで食事なんぞしたことがないのである!

超オクテ女子胜井、小槌の心をつかむことができるのか!?




どっどどどどどどうしよう。←动揺しすぎ

2人っきりで何话すんだろう。

ドキドキして普通にできないかもしんない。

っつーかどうやったら高感度アップできるんだ!


とかもう、とにかく不安でいっぱいなんだけど、时间がない!

なんせ今日急に决まってしまったから!




仕事终わってロッカーで着替えをしながら「小槌さんに连络しなきゃドキドキルンルン音谱」なんて思ってたんだけど、ロッカーで电话して他の人に小槌さんと何かしら约束してるのがバレたら困るな、と思い外に出て连络することに。



胜井「お疲れ様です。今上がりましたー。小槌さん何时ごろ终わりそうですか?」

小槌「お疲れ様ですー。8时半ぐらいかなー。」

胜井「じゃあ、それまでフラフラしてますから终わったら连络ください」

小槌「うん、终わったら连络します」



时刻は现在7时半、小槌さん仕事终了目标时刻まであと1时间。

やべぇ。ドキドキするっす。

しかも小槌さんホントに忙しい人だから终电まで仕事してたりとかするのに、8时半に仕事终わらせてくれるなんて!

【胜井のトキメキポイントが1あがった!】





しかし、なんの准备もなく急展开で决まった今回の件。

いろいろ考えすぎたのか、仕事上がってすぐに头痛が。

ヒエーなんでこんなときに限って调子悪いのー。


いつもは薬を持ち歩いてるんだけど、ちょうどなくてドラッグストアにいって薬を买って饮んだ。

ここで终わるわけにはいかんけぇのぅ…。(ゆらぁ~り)



そうこうしているうちに时刻は8时半を回って9时を少し过ぎていた。

きっと忙しいんだろうなぁー。ああどうしようこうして待っている间が一番ドキドキーなんて思っていたら、小槌さんから何件か着信があったことに気づいた。


ぎゃ!気づかなかった!と慌ててかけると

小槌「おわったよー。どこにいる?」

胜井「お疲れ様です。今地下街辺りにいます」

小槌「ホント?今○○の辺りなんだけど」

胜井「じゃあ△△の前で待っててください。そっち行きます」



と、简単に待ち合わせをしてそこへ向かった。

やべー、ついに!ついに来ちゃったよー!ドキドキピークなんですけどー!


待ち合わせ场所には小槌さんがいて、精一杯かわいこぶって手を振り近づいた。←キモかったかもしれない。



ドッキドキ2人っきりの焼肉大会(?)はまもなく始まります。


つづく。

2008年06月23日

意外な展开 お诱い编

テーマ:恋する乙女

间が开いてしまいまして。お久しぶりです。胜井です。



まぁ今更前回の続きなんですが。

なぜか小槌さんとお食事に行く话になった胜井。



実はきっかけは私もうろ覚えなんだけど(汗)


提出しなきゃならない仕事があって、自宅でパソコンで资料作って、电话でアドバイスもらっているときだったな。


なんかの话の流れで私が「じゃぁ小槌さんおごってくださいよ~」って言ったんだね。

小槌さんは「そうだね~。何がいいかな?焼肉??」って普通に乗ってくれて。



でもふざけたやりとりだと思っていたので、そこまで本気にしてなかったんだけど、后日职场で2人きりになるチャンスがあって、そのときに「小槌さん、いつおごってくれるんですか?胜井に社交辞令は通用しませんよ」って言ったら、シフトを眺めながら「いつがいいかな~」ってマジで考えてくれたという!



あとちょっとではっきり日程决められそうだったのに「今日はもうあがりー」って声が。

くっそー。邪魔が入った!

このままお流れになったらどうしてくれんだ!!



あんまり言うのもアレだよなー。しつこいよなー。

ホントに考えてくれているみたいだけど、でもやっぱ冗谈だったとしたらあんまり食事をせがんだらウザイよなー。とかアレコレ考えていて。



そうしたら、彼は営业の仕事をしているので私の职场には周に数回来る程度なんだけど、用があって职场に连络してきて、电话を取ったのがたまたま私だったんだけど用件のついでに「胜井さん今日何时番?」って闻かれて。


「今日は早番ですよ」と答えたら、

「そっかー。じゃあ今日焼肉行く?」って。



マジでかーー!!!!

忘れてなかったー!!!

↑(小槌さんは忘れっぽいです。)


マンモスうれぴーー!!!!(古)



小槌「焼肉でいい?」

胜井「は、はい!焼肉で!」

小槌「じゃあ、终わったら连络ください」

胜井「わかりました。ではのちほど!」

小槌「はい、のちほど~」




今日、服かわいいの着てきたかな?

よしよし、大丈夫。


なんて乙女になりながら、早く仕事上がるのを楽しみにしてしまい。



不意打ちだったけど、忘れられてなくてよかった!

ってか冗谈じゃなくてよかった!



…っていうか、2人っきりだけど!!!!




大丈夫なのか、私…。



ホントそういうの惯れてないんだけど。。。



嬉しい反面不安を抱えて小槌さんと焼肉に行くことに。



つづく。

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