2008年06月28日

恋のディフェンス

テーマ:処女的日常

ありがとうございます。


ええ、そういえばいつの间にか诞生日迎えまして、いつの间にやら24歳です。




あ、もちろん无事に処女にて24を迎えました。




守りきってます。相変わらず。


どんだけディフェンス力あるのか私。


オフェンス力はびっくりするぐらいないんだけど。






守ってばかりじゃ试合に胜てないことは、もう24年生きているのでわかっています。


ただ、长きに渡りDFやってきたから、今更OFやれないっつーかやり方わかんないじゃないっすか。




全然ポジションチェンジとかさせてくんなかったのね、うちの监督。


おまえのDFは鉄壁だーとか言ってちっとも攻めさせてくんないの。




あ、そっかー。DF合ってんだなーつって顽张ってやってきたけど、结局脚光を浴びるのはOF。


人気あるのもOF。






ぶっちゃけ好きでDFやってきたんじゃないんだよ。


私だってOFやりたかったよ。


だけど谁かが守らないと负けちゃうじゃないか!






せめてMF(ミッドフィルダー)ぐらいはやりたかった…!








そんなに守ってるつもりとかなかったんだけどなー。


びっくりするぐらい殿方とは何もなく生きてきてしまった。


そんなに殿方のオフェンス力ってないものなんですか?


私が守りすぎなんですか?






やっぱり自分から攻めていかないとダメなんでしょうね。






24年も女の操守り通してるなんて周りが知ったらドン引きなんでしょうなぁ。


どうしてそこ避けて通ってこられたの!?とか闻かれそう。




操守ってる人なら案外いると思うんだけど、私みたいにホントに付き合ったことなくて、手つないだこともなくて、キスなんてドラマか漫画でしか见たことないような24ってちょっと稀有だと思うのね。






やっぱり人って生きていくとどんどんいろんな経験をつんでいくじゃないですか。


仕事とか趣味とか恋爱とか。


普通はそれぞれまんべんなく経験値を稼いでいくと思うんだけど、恋爱の部分だけ极端に経験が少ないってちょっとそれはわざと避けてきたの?ってなるよね。






でも全然わざとじゃないんだけど。


どうしてこうなるの。






でも…少なかれ自分でちょっと避けてきたようなところは若干あるんだな…。


あそこもっと顽张ったら违ってたかもって思うことがいくつか。






积极的に顽张れないからオクテなんです。うん。






まぁ、だからDF任されっぱなしだったわけだね。


ちょっとこれからは监督に一言言って、MFぐらいはやらせてもらえるようにするわ。








まだまだしばらくは女の操守りぬきそうですので、24歳処女胜井をどうぞ暖かく见守ってくださいまし。

同じテーマの最新记事
2008年06月24日

意外な展开 待ち合わせ编

テーマ:恋する乙女

~前回までのあらすじ~


さぁ、小槌さんと急遽食事に行くことに决まった胜井だが、なんと胜井は恋爱レベル1のドシロウトであった!


殿方と2人っきりで食事なんぞしたことがないのである!

超オクテ女子胜井、小槌の心をつかむことができるのか!?




どっどどどどどどうしよう。←动揺しすぎ

2人っきりで何话すんだろう。

ドキドキして普通にできないかもしんない。

っつーかどうやったら高感度アップできるんだ!


とかもう、とにかく不安でいっぱいなんだけど、时间がない!

なんせ今日急に决まってしまったから!




仕事终わってロッカーで着替えをしながら「小槌さんに连络しなきゃドキドキルンルン音谱」なんて思ってたんだけど、ロッカーで电话して他の人に小槌さんと何かしら约束してるのがバレたら困るな、と思い外に出て连络することに。



胜井「お疲れ様です。今上がりましたー。小槌さん何时ごろ终わりそうですか?」

小槌「お疲れ様ですー。8时半ぐらいかなー。」

胜井「じゃあ、それまでフラフラしてますから终わったら连络ください」

小槌「うん、终わったら连络します」



时刻は现在7时半、小槌さん仕事终了目标时刻まであと1时间。

やべぇ。ドキドキするっす。

しかも小槌さんホントに忙しい人だから终电まで仕事してたりとかするのに、8时半に仕事终わらせてくれるなんて!

【胜井のトキメキポイントが1あがった!】





しかし、なんの准备もなく急展开で决まった今回の件。

いろいろ考えすぎたのか、仕事上がってすぐに头痛が。

ヒエーなんでこんなときに限って调子悪いのー。


いつもは薬を持ち歩いてるんだけど、ちょうどなくてドラッグストアにいって薬を买って饮んだ。

ここで终わるわけにはいかんけぇのぅ…。(ゆらぁ~り)



そうこうしているうちに时刻は8时半を回って9时を少し过ぎていた。

きっと忙しいんだろうなぁー。ああどうしようこうして待っている间が一番ドキドキーなんて思っていたら、小槌さんから何件か着信があったことに気づいた。


ぎゃ!気づかなかった!と慌ててかけると

小槌「おわったよー。どこにいる?」

胜井「お疲れ様です。今地下街辺りにいます」

小槌「ホント?今○○の辺りなんだけど」

胜井「じゃあ△△の前で待っててください。そっち行きます」



と、简単に待ち合わせをしてそこへ向かった。

やべー、ついに!ついに来ちゃったよー!ドキドキピークなんですけどー!


待ち合わせ场所には小槌さんがいて、精一杯かわいこぶって手を振り近づいた。←キモかったかもしれない。



ドッキドキ2人っきりの焼肉大会(?)はまもなく始まります。


つづく。

2008年06月23日

意外な展开 お诱い编

テーマ:恋する乙女

间が开いてしまいまして。お久しぶりです。胜井です。



まぁ今更前回の続きなんですが。

なぜか小槌さんとお食事に行く话になった胜井。



実はきっかけは私もうろ覚えなんだけど(汗)


提出しなきゃならない仕事があって、自宅でパソコンで资料作って、电话でアドバイスもらっているときだったな。


なんかの话の流れで私が「じゃぁ小槌さんおごってくださいよ~」って言ったんだね。

小槌さんは「そうだね~。何がいいかな?焼肉??」って普通に乗ってくれて。



でもふざけたやりとりだと思っていたので、そこまで本気にしてなかったんだけど、后日职场で2人きりになるチャンスがあって、そのときに「小槌さん、いつおごってくれるんですか?胜井に社交辞令は通用しませんよ」って言ったら、シフトを眺めながら「いつがいいかな~」ってマジで考えてくれたという!



あとちょっとではっきり日程决められそうだったのに「今日はもうあがりー」って声が。

くっそー。邪魔が入った!

このままお流れになったらどうしてくれんだ!!



あんまり言うのもアレだよなー。しつこいよなー。

ホントに考えてくれているみたいだけど、でもやっぱ冗谈だったとしたらあんまり食事をせがんだらウザイよなー。とかアレコレ考えていて。



そうしたら、彼は営业の仕事をしているので私の职场には周に数回来る程度なんだけど、用があって职场に连络してきて、电话を取ったのがたまたま私だったんだけど用件のついでに「胜井さん今日何时番?」って闻かれて。


「今日は早番ですよ」と答えたら、

「そっかー。じゃあ今日焼肉行く?」って。



マジでかーー!!!!

忘れてなかったー!!!

↑(小槌さんは忘れっぽいです。)


マンモスうれぴーー!!!!(古)



小槌「焼肉でいい?」

胜井「は、はい!焼肉で!」

小槌「じゃあ、终わったら连络ください」

胜井「わかりました。ではのちほど!」

小槌「はい、のちほど~」




今日、服かわいいの着てきたかな?

よしよし、大丈夫。


なんて乙女になりながら、早く仕事上がるのを楽しみにしてしまい。



不意打ちだったけど、忘れられてなくてよかった!

ってか冗谈じゃなくてよかった!



…っていうか、2人っきりだけど!!!!




大丈夫なのか、私…。



ホントそういうの惯れてないんだけど。。。



嬉しい反面不安を抱えて小槌さんと焼肉に行くことに。



つづく。