宇都宫市在住のサウンド・コーディネーター 日々雑感
Sun 03 , 22:46:11
2007/06
良く晴れた日曜日。この日は鹿沼のカフェ飨茶庵とアンリロが主催するマーケット
「ネコヤド大市」が开催の日。今回はネコヤドレコードでCDを制作中のPig on the treeの
ミニライブをやらせて戴くこととなり、朝から鹿沼へ。
「ネコヤド大市」が开催の日。今回はネコヤドレコードでCDを制作中のPig on the treeの
ミニライブをやらせて戴くこととなり、朝から鹿沼へ。
…10时前に现场に入って机材の搬入をしていましたが、とにかく暑い
今回は天気が持ちそうなので、演奏は花莲の庭ですることになりました。
(余り暑いと、奏者が倒れるかもなぁ。。。などと思いながら、しばし黙々と搬入。)
10时过ぎに诹访Eが到着。小川Pとの话で、今回のミニライブをレコーディング
する事になり、诹访Eは鹿沼まで出张って下ったのでした。
诹访Eに手伝って戴き、更にセッティングを进めます。11时过ぎ、カフェ飨茶庵の风间氏と
アンリロの上村氏、今回のネコヤド出店者のミーティングが开かれている中、
Pig~のメンバーとサポートで参加の小川Pが到着。
マイクのセッティングも済み、いよいよサウンド・チェック。
チューニングをしつつ、また谈笑しつつ音出しを始める
Pig~のメンバーと小川P
この时は暑くてもまだまだ余裕(笑)。
ギターの斉藤氏が头にタオルを巻いて演奏していましたが、
どこぞの亲方のようです(笑)。
サウンド・チェック中に、ネコヤド大市もスタート。
天気が良かったのもあって、スタート时には既に
多くのお客様が来ていました。
今回の出店ブースも浴衣や家具、アクセサリーや
焼き菓子、雑货などバラエティ豊か。
飨茶庵の椰子乃実珈琲やアンリロのランチボックスも
飞ぶように?売れていました。
午后1时にライブがスタート。お昼过ぎと言うこともあって
多くの家族连れのお客様が足を止めて聴いて下さっていました。
花莲の庭は既に炎天下
しかし、それをものともしない?テンションで次々と
ダンスチューンを缲り出すPig~のメンバー。
そして、サポートで参加のプロデューサー小川氏。
演奏する様は冷静沉着。
…でも、楽しそう(笑)。
花莲の縁侧付近で録音中の音のチェックをしつつ、
画像や动画を撮る诹访E。
途中、アングルに変化を出そうと座ったり、台に
デジカメを置いたりとポジションを変えて撮っていましたが、
仕舞いには、花莲の縁侧に横になって撮影を
するまでに。
…良いアングルで撮るために?妥协せず
1セット30分という事もあり、アッと言う间に时间が过ぎていきました。
2回目のライブは3时から。この顷になるとお客様の波も落ち着き、各ブースに
贴り付き状态だった出店者の皆さんも演奏を聴きに来て下さいました。
1セット目とは违う内容で演奏するメンバー。
よく见ていると、フィドルの石川さんや、小川Pが
メンバーにアイコンタクトで次の曲に移るタイミングや
自分が演奏に入っていくタイミングの指示を出しています。
花莲の外の路地に目を移すと、そこでは曲に合わせて踊る人达が、、、(笑)
よく见るとアンリロの上村さんをはじめ、出店している皆さんでした。
短い时间でのライブでしたが、ネコヤド大市に来られたお客様や出店者の皆さんに
楽しんで戴けたようで、私もホッとした次第。
机材撤収后は飨茶庵のテラスにてスタッフ・ミーティング。诹访Eが编集してくれた
ラフ・ミックスの音源を元にディスカッションをしていましたが、フィドルの石川さんの强い?
ご要望により、近々収録が済んだ曲を何曲か取り直すことになりました。
アルバム・タイトルも确定し、完成へ向けて更に作业は进みます。
~闲话休题 おまけ~
机材を车に积んで花莲に戻ってくると、今回のPigのCD制作はまるで
発掘作业の様だ、とメンバーとスタッフが话していました。
CDを作りたい~と言い、その场をセッティングしたのが、目当ての遗迹を
见つけるための穴掘り作业(=私の作业)で、レコーディングやミキシングが
その遗迹についた土やゴミを丁宁に笔などで落としていく作业(=小川Pと
诹访Eの作业)のようだと。
…実际の仕事だけでなく、例えの上でもガテン系な私って一体

今回は天気が持ちそうなので、演奏は花莲の庭ですることになりました。
(余り暑いと、奏者が倒れるかもなぁ。。。などと思いながら、しばし黙々と搬入。)
10时过ぎに诹访Eが到着。小川Pとの话で、今回のミニライブをレコーディング
する事になり、诹访Eは鹿沼まで出张って下ったのでした。
诹访Eに手伝って戴き、更にセッティングを进めます。11时过ぎ、カフェ飨茶庵の风间氏と
アンリロの上村氏、今回のネコヤド出店者のミーティングが开かれている中、
Pig~のメンバーとサポートで参加の小川Pが到着。
マイクのセッティングも済み、いよいよサウンド・チェック。
Pig~のメンバーと小川P
この时は暑くてもまだまだ余裕(笑)。
ギターの斉藤氏が头にタオルを巻いて演奏していましたが、
どこぞの亲方のようです(笑)。
天気が良かったのもあって、スタート时には既に
多くのお客様が来ていました。
今回の出店ブースも浴衣や家具、アクセサリーや
焼き菓子、雑货などバラエティ豊か。
飨茶庵の椰子乃実珈琲やアンリロのランチボックスも
飞ぶように?売れていました。
多くの家族连れのお客様が足を止めて聴いて下さっていました。
花莲の庭は既に炎天下

しかし、それをものともしない?テンションで次々と
ダンスチューンを缲り出すPig~のメンバー。
演奏する様は冷静沉着。
…でも、楽しそう(笑)。
画像や动画を撮る诹访E。
途中、アングルに変化を出そうと座ったり、台に
デジカメを置いたりとポジションを変えて撮っていましたが、
仕舞いには、花莲の縁侧に横になって撮影を
するまでに。
…良いアングルで撮るために?妥协せず

1セット30分という事もあり、アッと言う间に时间が过ぎていきました。
2回目のライブは3时から。この顷になるとお客様の波も落ち着き、各ブースに
贴り付き状态だった出店者の皆さんも演奏を聴きに来て下さいました。
よく见ていると、フィドルの石川さんや、小川Pが
メンバーにアイコンタクトで次の曲に移るタイミングや
自分が演奏に入っていくタイミングの指示を出しています。
花莲の外の路地に目を移すと、そこでは曲に合わせて踊る人达が、、、(笑)
よく见るとアンリロの上村さんをはじめ、出店している皆さんでした。
短い时间でのライブでしたが、ネコヤド大市に来られたお客様や出店者の皆さんに
楽しんで戴けたようで、私もホッとした次第。
机材撤収后は飨茶庵のテラスにてスタッフ・ミーティング。诹访Eが编集してくれた
ラフ・ミックスの音源を元にディスカッションをしていましたが、フィドルの石川さんの强い?
ご要望により、近々収録が済んだ曲を何曲か取り直すことになりました。
アルバム・タイトルも确定し、完成へ向けて更に作业は进みます。
~闲话休题 おまけ~
机材を车に积んで花莲に戻ってくると、今回のPigのCD制作はまるで
発掘作业の様だ、とメンバーとスタッフが话していました。
CDを作りたい~と言い、その场をセッティングしたのが、目当ての遗迹を
见つけるための穴掘り作业(=私の作业)で、レコーディングやミキシングが
その遗迹についた土やゴミを丁宁に笔などで落としていく作业(=小川Pと
诹访Eの作业)のようだと。
…実际の仕事だけでなく、例えの上でもガテン系な私って一体

