宇都宫市在住のサウンド・コーディネーター 日々雑感
Wed 04 , 11:00:21
2007/07
6月の最后の土曜日。
この日は小川Pと诹访Eが进めている、ミックスダウンの作业に
Pigのメンバーと立ち会うことに。
この日は小川Pと诹访Eが进めている、ミックスダウンの作业に
Pigのメンバーと立ち会うことに。
小川Pのスタジオへ行く前に、メンバーと私はカフェ飨茶庵に集合し、
事务的な用件の打ち合せ。
飨茶庵の店内では、この日トンボ玉の展示会を行っており、また隣のアンリロや
花莲では次の日のネコヤド大市の准备をしていたせいか、何かいつもよりも
赈やかでありました。
5时少し前に小川Pの自宅内にあるスタジオへ。
到着时、小川Pと诹访Eは第2スタジオで作业中でしたが、丁度一区切り
ついた処のようでした。
第1スタジオへ机材を移动した処で、诹访Eから渡されたのは1枚のDVD。
中身は3日にネコヤド大市で行ったミニライブを编集したモノでした。
実は诹访Eから数日前に「こんなの作ってみました~」とメールで、とある
データが送られてきていたのですが、私の自宅PCではそのデータがはじかれてしまい、
见ることが出来ずにいたのです。が、そのデータが何であったのかが判明しました。
何とCDリリースのPR用に编集した映像だったんです。
キチンとテロップまで入っていて、もうこれは「素晴らし~い」の一言でした。
(小川Pにも见せたところ、かなり大ウケだったらしい。)
しかし、诹访Eの仕事は早い上に丁宁。小川Pとも「もしかして寝てないのでは??」と
话していた程です。
暂しDVDを鉴赏して、ミックスダウンの作业へ。

诹访E持参のPCで波形を见て、スピーカーで音のバランス
やリバーブの挂かり具合をチェックしていきます。
Pigのメンバーも、小川Pと诹访Eの2人の作业时の
様子は多少なりとも闻いて知ってはいましたが、
自分の演奏がどうなっているのか、直に聴けるのを
楽しみにしていました。
いつになく(いえ、いつも通り?に)真剣な顔で
スピーカーからの音に耳を倾けます。

そして1曲ごとにディスカッション。
それぞれの立场で、感想と注文を出していきます。
(画像は丁度ドラムの森下さんが自分の音の
调整をお愿いしているところ。)
それこそ、コンマ何秒の中で「こうして欲しい」と言う
注文もありますが、诹访Eは动じません。
「こんな感じでどうですか?」とすぐにレスポンスが
返ってきます。
一见大変な作业ですが、诹访Eはそれすらも
楽しんでいる様子。
曲の雰囲気や、演奏しているそれぞれの楽器のポジションによって
1人1人が「こうしたい」と思う事は当然违ってきます。
だからこそ、こう言うディスカッションは大切だし、面白い。
全员の意见をまとめ上げて、一つの形を作っていくのは容易ではありませんが
聴いている私にとって、学ぶことは多いです。
真剣に、でも楽しく作业を进めていくのがPigのメンバーとネコヤドRecスタッフの
いつものスタイル。この日もオリジナル曲のタイトルウラ话や「ねえねえ、アレ
知っている?」话も飞び出し(→このメンバーは少しずつ年齢差があるのですが
「アレ知っている?」话に花が咲く事が多い。)终始和やかな雰囲気で
ディスカッションと作业が进みました。
予定より时间はオーバーしましたが、この日でほとんどの曲の音の方向性が
决まりました。小川Pと诹访Eによるとモニターの违いで聴こえ方も変化するので
今回决めたバランスで改めて聴き、ベストな状态を作っていくとの事。
完成への流れが见えてきて、益々楽しみになってきました。
しかし、1年の半分が既に経过。…早い
事务的な用件の打ち合せ。
飨茶庵の店内では、この日トンボ玉の展示会を行っており、また隣のアンリロや
花莲では次の日のネコヤド大市の准备をしていたせいか、何かいつもよりも
赈やかでありました。
5时少し前に小川Pの自宅内にあるスタジオへ。
到着时、小川Pと诹访Eは第2スタジオで作业中でしたが、丁度一区切り
ついた処のようでした。
第1スタジオへ机材を移动した処で、诹访Eから渡されたのは1枚のDVD。
中身は3日にネコヤド大市で行ったミニライブを编集したモノでした。
実は诹访Eから数日前に「こんなの作ってみました~」とメールで、とある
データが送られてきていたのですが、私の自宅PCではそのデータがはじかれてしまい、
见ることが出来ずにいたのです。が、そのデータが何であったのかが判明しました。
何とCDリリースのPR用に编集した映像だったんです。
キチンとテロップまで入っていて、もうこれは「素晴らし~い」の一言でした。
(小川Pにも见せたところ、かなり大ウケだったらしい。)
しかし、诹访Eの仕事は早い上に丁宁。小川Pとも「もしかして寝てないのでは??」と
话していた程です。
暂しDVDを鉴赏して、ミックスダウンの作业へ。
诹访E持参のPCで波形を见て、スピーカーで音のバランス
やリバーブの挂かり具合をチェックしていきます。
様子は多少なりとも闻いて知ってはいましたが、
自分の演奏がどうなっているのか、直に聴けるのを
楽しみにしていました。
いつになく(いえ、いつも通り?に)真剣な顔で
スピーカーからの音に耳を倾けます。
そして1曲ごとにディスカッション。
それぞれの立场で、感想と注文を出していきます。
(画像は丁度ドラムの森下さんが自分の音の
调整をお愿いしているところ。)
注文もありますが、诹访Eは动じません。
「こんな感じでどうですか?」とすぐにレスポンスが
返ってきます。
一见大変な作业ですが、诹访Eはそれすらも
楽しんでいる様子。
曲の雰囲気や、演奏しているそれぞれの楽器のポジションによって
1人1人が「こうしたい」と思う事は当然违ってきます。
だからこそ、こう言うディスカッションは大切だし、面白い。
全员の意见をまとめ上げて、一つの形を作っていくのは容易ではありませんが
聴いている私にとって、学ぶことは多いです。
真剣に、でも楽しく作业を进めていくのがPigのメンバーとネコヤドRecスタッフの
いつものスタイル。この日もオリジナル曲のタイトルウラ话や「ねえねえ、アレ
知っている?」话も飞び出し(→このメンバーは少しずつ年齢差があるのですが
「アレ知っている?」话に花が咲く事が多い。)终始和やかな雰囲気で
ディスカッションと作业が进みました。
予定より时间はオーバーしましたが、この日でほとんどの曲の音の方向性が
决まりました。小川Pと诹访Eによるとモニターの违いで聴こえ方も変化するので
今回决めたバランスで改めて聴き、ベストな状态を作っていくとの事。
完成への流れが见えてきて、益々楽しみになってきました。
しかし、1年の半分が既に経过。…早い

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