宇都宫市在住のサウンド・コーディネーター 日々雑感
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Fri 25 , 14:25:27
2008/04
木曜日、宇都宫市内のとある对象へと赴く。
自宅からは车で20分とかからない、闲静な住宅街に
その对象はある。

実は宇都宫で中古对象の仲介やリフォームを
提案する仕事をしている知人から打诊があって赴いたのだ。

その知人、ゲストと対谈形式でその对象の活用法を
见いだしていくと言うユニークなページをタウン志で连载している。
普段何気なく読んでいたが、何がどう回ったのか?
その対谈の话がなんと!私に回ってきたんである。

どんな对象なのか、情报は一切ナシ。
ファーストコンタクトで何を思うかがカギになるらしい。
知人からは一言「仓库对象だからね~。」とだけ言われた。
…よりによって何故、仓库?
(彼の事だから、何か企んでいるのは间违いない。)

现场に着くと、知人と编集者の方はもう来ていて、对象の中に
いた。
余り具体的な话をしてしまわないうちに取材がスタート。
(…と言うか、雑谈中に既にレコーダーがスタートしていた。)

taisei0425-1.jpg仓库对象だけに活用法は色々考えられる。
人が常驻するスペースでは无いので、
当然、人间に対応した环境では无い。
でも、その辺をクリアする手段を讲じれば良いのだ。
然るに、イベントスペースでもオフィスでも
スタジオにも成り得る訳だ。



その知人とは6年の付き合いになる。
常に何かを一绪にやって来たわけでは无いし、普段の仕事も
ジャンルとしてはほぼ被る事は无い。
同じ宇都宫にいて、共通の场所へも出没しているが
偶然、居合わせることも以前は余り无かった。
しかし、数年前に彼がイギリスでの留学を终えて、宇都宫に
戻ってきてから(丁度お互いに独立して、仕事を始めたのも
あってか)色々な事を话すようになった。

话を元に戻そう。
取材を进めていく中で、彼がこの场で何を言わんとしているのかが
见えてきて、その话に私が乗ってみた(笑)。
以前、カフェで四方山话の延长线で话していたプランがあったのだが
どうもその内容を具体的に展开させたかった様だ。

…何だかんだでたっぷり2时间话していた。

取材后、编集者の方が
「中身が浓いというか、深い话でしたね~。」と仰っていたが
その知人と普段话をしていても、大体そんなモノが多いので余りディープな
话をしていると言う感覚が无いのだが、端から见ているとそう感じるらしい。

知人は取材が终わると、すぐさま飞んで帰っていった。

以前はマスコミの业界にいた事もあった自分だが、自分がまさか取材して
戴く侧になろうとは。…环境が変わると、自分もそう言う対照になるのは
余り想像していなかった。
とは言え、思わぬ场面で良い経験をさせて戴いた。
声を挂けてくれた知人に感谢。

*そのタウン志は今月の下旬に発売予定。
 どんな话をしていたのかは、是非お手に取って御覧戴ければと思う。
 (时期が近くなりましたら、详细をアップします。)

taisei0425-2.jpg







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