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2008年02月04日

Opening 04 イノセント正月

Opening 04 イノセント正月

-Sceneplayer 小川ルカ

人造人间であるルカは、始めての正月を迎えていた。

その正月の过ごし方は、知识だけが先行するものだったが、一绪に过ごす友人がいるというのは、なかなか素敌な気持ちだった。


ルカ:コネのある九条明日香さんといっしょに初诣に行きます。
GM:神社のほうに行って、2年参りに行ってご来光を拝みに行きます。
ルカ:知识としてそういうものをするものだと思ってます。
GM:帰り道街は正月の风景です。
ルカ:うっ久しぶりなので、正月のイメージが浮かばない(笑)
ジャン:いまじゃないですか(セッション日は1月2日)たぶんみんなTRPGしながら过ごしているんですよ(笑)
一同:(笑)
GM:商店街は初売りをしていたりとにぎやかです。そうすると夜になります。
ルカ:アジトに戻って寝ます。
GM:するといつの间にか人ごみの中、九条明日香と初诣に向かっています。
ルカ:おや?
GM:昨日见たような风景です。「今日はご来光见に行く约束でしょ?眠くなっちゃった?」と明日香が话しかけてきます。
ルカ:梦かどうか确かめるにはほっぺをつねるんだっけ。
ジャン:そんな知识はあるんですね(笑)
GM:痛いです(笑)
ルカ:梦じゃない・・・・まぁいいや。
アル:気にしてください(笑)
GM:するとまた太阳があがってきます。
ルカ:では明日香に闻いてみます「一日に太阳って何度も上がったっけ?」
GM:えっ!ルカの额に手を当てて「热でもある?」
ルカ:「生きているので体温はあります」
GM:(笑)「そうじゃなくて!変なものでも食べた?」
ルカ:「多分食べてない。変だということがわかったからいいよ。ありがとう」
GM:「ルカくんのほうが変だと思うわ」
ルカ:「あっそうなんだ」
ジャン:(笑)纯朴キャラですね。
华奈叶:ボケキャラになりつつあるような(笑)
GM:「そんなことより买い物でもしましょう」君をひっぱって行きます。
ルカ:ずるずるずる・・・
GM:そうすると次の日、また初诣の人ごみの中にいます。
ルカ:过去の経験からおかしいなと思います。
华奈叶:过去って生后一年でしょう(笑)
ルカ:そうなんですけど(笑)判定してみていいですか?
GM:理知で判定してください。
ルカ:(サイコロを振る)・・12です。
GM:おかしい!これは絶対におかしい!
ルカ:・・・そうかこの一日がおかしかったのか!
一同:(笑)遅いよ!
ルカ:こんなこと明日香さんにはいえないので、神様にお祈りします。(何かおかしいんで、これ直してください)
GM:では、知覚で判定してください。
ルカ:(サイコロを振る)・・14です。
GM:すると

「くすくす、ふふふっ・・・」

という女の子の声が闻こえたというところで、シーン终了です。


※九条明日香 N市内の高校に通う霊感の强い少女。クエスターのことを怪しんで过ごすのが特技。
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