庵野秀明
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庵野 秀明(あんの ひであき、男性、1960年5月22日 - )は、日本の映画监督、アニメーター。山口県宇部市生まれ。山口県立宇部高等学校卒业、大阪芸术大学芸术学部映像计画学科(现・映像学科)放校処分。株式会社カラー代表取缔役。血液型はA型。妻は漫画家、エッセイストの安野モヨコ。
代表作に『新世纪エヴァンゲリオン』、『トップをねらえ!』、『ふしぎの海のナディア』等。『新世纪エヴァンゲリオン』は第18回日本SF大赏を受赏。
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[编集] 作风
人间のエゴや丑さを抉り出す心理描写、细部にこだわったメカ造型、大胆な映像演出に定评がある。意外な所からとるエキセントリックなアングルや逆光などを多用した描写が多い。その独特のトリッキーなカメラワークは「凝っている」「新鲜で面白い」と好评であるものの、一部で「目が回りそう」「复雑だ」と批判がある。また、作品中に电柱・电线、信号机、遮断机、非常口マークなどの短いカットを挿入することが多い(なぜこれらの物体であるかについては宫台真司が、世代的なものであると指摘している)。特に电柱・电线にはフェチと言えるほどこだわりがあるようで、自らの会社カラーのホームページにも使用している[1][2]。
彼の演出する作品には自らの好きな映画・アニメ・漫画などへのパロディ・オマージュが必ずと言っていいほど大量に盛り込まれている。特に永井豪、石川贤や冈本喜八、実相寺昭雄などからの影响が大きい。 これらについては本人がアニメオタク・特撮マニアであることと、「今の时代、本当のオリジナルなんてないんだ。」という考えに基づくものだと言われている。オリジナルの问题については本人が様々なところで语っており、一例として、『新世纪エヴァンゲリオン』のコミック1巻の所信表明文や『スキゾ・エヴァンゲリオン』において、「仆のようなアニメや漫画をばかり见てきた世代は、パッと浮かんだことにだいたいいつも元ネタがあり、时に嫌になる」というような旨の発言が挙げられる。
また、彼の作品では往年の名曲のカバーが用いられる事が多い(「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、「あの素晴しい爱をもう一度」、「梦の中へ」等)。 作风については来歴の项目も参照のこと。
[编集] 来歴
[编集] 学生时代
幼い顷よりアニメや特撮そして大规模建造物等に梦中で、よく絵を描いていたという。高校时代は美术部で部长を务めていた为に画力は高く、「特にメカの描写は圧倒的であった」と后に寮で知り合う山贺博之が语っている。高校在学时には「グループSHADO」[3]というアマチュア映像制作グループにも所属。
高校卒业后は就职せず游んでばかりいたので亲に心配され一浪后、当时は学科试験の无かった大阪芸术大学に入学。実技试験については、宫崎骏等の絵コンテ等を见て勉强したという[4]。サークルはSF研究会に所属。入学当初、班作りの际に山贺博之、赤井孝美らとグループを作る。当时同级生であった漫画家の岛本和彦の证言によると、班が作れずに死にそうな顔をしていた庵野を见かけ、声をかけようと思ったが远かったという理由でやめている(后に岛本とは交流を持つようになり、デビュー时にサインをもらっている)。同じ学科の同期には南雅彦、西森明良などの同业者、『エヴァンゲリオン』の碇シンジの名前の元となった広告デザイナーの碇义彦らが在籍していた。漫画家の士郎正宗も同级生であり、学生时代の面识・交流の有无は不明だが、后に『アップルシード』『苍きウル(未発表)』にて互いにスタッフとして参加している。
二年次に诱われた自主制作アニメに热中、その后、大阪で开かれたSF大会では、山贺等と自主制作映画グループ「DAICON FILM」の主要メンバーとして、大会としては异例のオープニングアニメーションや、特撮作品等を制作、プロをも惊かせ高い评価を受けた。この时、スタジオぬえのメンバーに诱われ山贺らと『超时空要塞マクロス』の制作に参加し、アマチュアのアルバイトながら数话で原画を担当した。共同実习にしか出ず出席率も悪く、学费も全く払っていなかったため三年次に放校処分を受けるが、この时はすでに『风の谷のナウシカ』への参加が决まっていた。
[编集] アニメーター时代
上京后『风の谷のナウシカ』、『超时空要塞マクロス 爱・おぼえていますか』、『王立宇宙军〜オネアミスの翼』等の商业作品に参加し、メカや爆発シーン等のエフェクトアニメーションを手がける。この系统のシーンはファンの间で「庵野爆発」という爱称で亲しまれている。剧场版マクロス参加后、东京から原付で帰阪しようとしたが果たせなかったという。
剧场アニメ『风の谷のナウシカ』では、直前に『アニメージュ』に掲载された人手不足の为の作画スタッフの募集告知を见て上京し、原画として采用される。采用の决め手は持参した大量の原画を监督に高く评価されたからで、その腕を见込んで难しいとされるクライマックスの巨神兵登场のシーンを担当し、アニメファンからは高く评価された。ただし、庵野本人は中割枚数などを挙げて「动きが速い、あれ失败だった」と公言していて、あまりに不満があったのか、监督に黙って胜手にタイムシートを书き换え、そのまま动画に回したという[5]。同作のパンフレットでは「巨神兵の呪いを受けて腹を壊したA氏」としてエピソードが绍介されている。庵野は『超时空要塞マクロス』の板野一郎と共に『风の谷のナウシカ』の宫崎骏を师として仰いでいる。また、『机动戦士ガンダム』の富野由悠季らを含め、彼等アニメーション界を代表する作家の仕事に参加できたことをとてもラッキーだったと语っており、特に宫崎からは监督としての仕事の进め方等を学んだという[6]。一方で宫崎とは対立した时期もあり、庵野が宫崎监督作品を「つまらない映画」と评し、宫崎も『エヴァンゲリオン』を「いらないアニメ」と酷评することもあった。しかし宫崎は『エヴァンゲリオン』放送终了后、心配して庵野に电话をかけ和解したという。
人物を描くのが苦手であった事などから(监督から巨神兵のシーンでは人物も描くよう指示されるも、あまりに出来が悪かったので监督本人に頼んだという逸话がある[7])、この顷から原画动画関系を一筋でやっていくのは无理だと考え、监督・演出の仕事をメインに切り替える。
DAICON FILMを母体とするガイナックスの初作品『王立宇宙军〜オネアミスの翼』には「スペシャルエフェクトアーティスト」という肩书きで参加。クライマックスは圧巻で、戦闘・ロケット発射シーンは絵コンテから作画まで殆どを一人でこなした。セルを一コマに9枚重ね、3秒间でセル枚数が250枚にも上るカットもあるという。当时、戦车やミサイルなどに极限のリアリティを追求しており、手当たり次第に军事関系の资料に目を通し、自卫队にも体験入队している。
[编集] 『トップをねらえ!』『ふしぎの海のナディア』
『トップをねらえ!』及び『ふしぎの海のナディア』は、庵野による监督作品である。前者はOVA形式で発表され、后者はNHKにおいて放送という形で発表された。
[编集] 『新世纪エヴァンゲリオン』
TV及び剧场に于いて発表された、庵野による监督作品である。
[编集] 『新世纪エヴァンゲリオン』以降の活动
『新世纪エヴァンゲリオン』制作终了后、実写方面に进出するが、その后のアニメの仕事においていわゆる「実写畑」の声优を起用する事が多くなる。これは「声优の限界」を感じ、新しい可能性を模索するためだという。几原邦彦の绍介で舞台にも非常に惹かれているが、まだ取り组めないので映画を作る事にしたとインタビューに答えている[8]。
2002年3月26日に漫画家の安野モヨコと结婚。仲人は宫崎骏であった。二人が出合うきっかけは贞本义行による绍介である。庵野自身は彼女の『ハッピーマニア』等を読んでおり、高评していた。偶然ではあるが、安野モヨコのペンネームの苗字も「あんの」であるため、「Wアンノ」と话题になった。结婚生活は安野モヨコの漫画作品『监督不行届』で描写されている。
2006年に、自身のアニメ制作会社株式会社カラーを设立し、それまで名を连ねていたガイナックスの取缔役からは退いた。その后、退社するが絶縁したわけではない(他社との仕事や自身の芸能活动等を円滑に行うためだと思われる)。新スタジオでの第一作は、2007年夏に公开された『ヱヴァンゲリヲン新剧场版:序』(『ヱヴァンゲリヲン新剧场版』シリーズ四部作の前编)。
[编集] 人物
[编集] 肉嫌い
肉嫌いで、肉を食べない事で知られる。ハムサンドからハムだけを抜いて食べたというエピソードもある[9]。その影响からか、彼の作品『ふしぎの海のナディア』のナディアや、『新世纪エヴァンゲリオン』の绫波レイによる「お肉嫌いだもの」といった発言がある。また『新世纪エヴァンゲリオン』中の肉食を强烈に感じさせるシーンも、肉食へのコンプレックスという见方をする者が多い。
しかし本人によると、自分が肉を食べているということを意识することが嫌いなのであり、肉の味がついたものは大丈夫らしい。九州ローカルテレビ番组でトンコツラーメンなどを食べているので、肉系のダシなどは摂っている。このようなことから、庵野が肉を食べないのは思想や信条によるものではないことがわかり、菜食主义者とは言えない。肉の味そのものは嫌いでないらしく、夫である庵野秀明との结婚生活を描いた安野モヨコの初エッセイコミック『监督不行届』の中で、サッポロポテトのサッポロポテトバーベQ味を主食とする様が描かれている。また、饺子も食べることが出来、『ふしぎの海のナディア』においてナディアがジャンの作った饺子を食べるシーンが登场する。牛乳は饮むらしく、卵料理も好んで食べる。庵野はこの食生活を自ら「好き嫌いが激しい」と表现している[1]。
同じように、キノコなどといった菌类も「バイキンだから」という理由で食べない。『ふしぎの海のナディア』第25话で主人公ジャンがキノコを食べて幻覚を见るシーンがあるが、これは当初ナディアが食べるはずであったのだが监督の樋口真嗣がナディアのモデルである庵野に「キノコを食べます?」と闻いたところ「いや、ぼくは食べないよ」と答えたたために、ジャンにお鉢が周ったという。
『监督不行届』や『スキゾ・エヴァンゲリオン』などで描写されている食生活を见ると、単なる偏食による肉嫌いの印象が强い。本人は『スキゾ・エヴァンゲリオン』において、「菜食主义な訳ではなく、唯一食べられるのが野菜だけなのだ」という言い方をしている。
[编集] 性格
监督デビュー作品『トップをねらえ!』を手がけていた时期は、非常に短気な性格で、背景のリテイクを「そんな时间ない」と断られて怒った庵野が「畜生、畜生!」と泣きながらロッカーを壊れるまで蹴飞ばし、壁を殴って穴を开けたという逸话も残っている(结局、「泣く奴にはかなわん」と渋々美术监督が了承し一晩かけてリテイクした)[10]。
『ふしぎの海のナディア』制作时はいわゆる岛编の时に韩国の制作会社に作画を依頼していたがその出来が悪く激怒する(LD発売时に主要スタッフが自腹を切って作り直した回と、萨川昭夫と共にでっち上げた総集编の回がある)。『彼氏彼女の事情』制作时は、テレビ局との轧轹から监督降板なども経験(一时期クレジットされなかっただけという説もある)。しかし结婚后は「穏やかになった」らしい[11]。
『トップをねらえ!』や『ふしぎの海のナディア』に出演していた声优の日高のり子が担当していたラジオ番组『はいぱぁナイト金曜』に度々ゲスト出演しては毒舌を吐きまくっていた。スキーに行った话をしたことがあり、スキーはするようである。『ナディア』出演时の日高のり子によると「あんなに人からコケにされたのは生まれて初めて」だったらしい。また、『ナディア』のCDで日高の笔记インタビューの「苦手なもの」の项目の所に、胜手に「难しい汉字が読めない」と付け加えていた。
口癖が「そ、そ」なのと空母マニアな事から日高から「空母そそそそ」と言うアダ名を付けられる。『ふしぎの海のナディア』のボーカルコレクションで作词した际にその名义を使用。また『ふしぎの海のナディア』第34话の作画监督の名义としても使用した。ちなみに本人は空母マニアではなく、戦舰マニアだと主张。
[编集] アニメ・特撮マニア
アニメ『机动戦士ガンダム』『美少女戦士セーラームーン』や特撮物のマニアでもある事はよく知られている。
アニメ映画『机动戦士ガンダム 逆袭のシャア』に関しては、作品への爱溢れる余り『逆袭のシャア友の会』なる同人志を出版するほど。この本にはゆうきまさみ、出渕裕、美树本晴彦、北爪宏幸、几原邦彦、铃木敏夫らの豪华メンバーが参加しており、庵野と押井守、そして富野由悠季らとの対谈が収録されている。同作中には、直后の『新世纪エヴァンゲリオン』にも繋がる庵野の思いがそこかしこにあふれており、庵野秀明を深く知るためのテキストとしても重要な一册である。『机动戦士Vガンダム』のDVDボックスでのコメントでは、周囲の评判の良くなかった『Vガンダム』にハマっていた庵野が当时のアニメ志で特集するよう働きかけたりガイナックスで原画を手伝った事を话しており、同时に『Vガンダム』以降の富野作品(『新世纪エヴァンゲリオン』以降の富野作品とも言える)は観ておらず「自分にとって『Vガンダム』が最后の富野作品」とも语っている。また、OVA『机动戦士ガンダム MS IGLOO』もお気に入りの作品らしく、しばらくは会う人たちに布教活动(宣伝)を行っていたという。同作品の公式HPにもファンのひとりとして登场し、『机动戦士ガンダム』に対する爱情を语っている。
『美少女戦士セーラームーン』についても热心なファンで、当时、同作のテレビシリーズのエフェクトアニメの原画を手伝い程度ながら手がけたり、同作の同人志を収集していた。また、自作の『新世纪エヴァンゲリオン』の重要人物の声优に三石琴乃(『セーラームーン』の主役:月野うさぎ役)を起用するなどした。
特撮作品では『ウルトラマン』シリーズの大ファンとして知られ、特に『ウルトラマン』『帰ってきたウルトラマン』に热中したと言う。大学时代に『ウルトラマン』の8ミリ映画を自主制作したのは有名、ちなみに主役。"首都"东京に定期的に怪獣が出没し、その怪獣を迎撃するための组织があり、紧急出动して行く、巨大ヒーローは数分间しかフル活动できないという『ウルトラマン』シリーズに特徴的だった设置と展开が、そのまま『新世纪エヴァンゲリオン』に受け継がれている。対照的に『ゴジラ』や『ガメラ』の影响はあまりないと言う。 また最も多く観た映画として『激动の昭和史/冲縄决戦』(冈本喜八监督)を挙げている。
それ以外にも时代剧『大江戸捜査网』のファンでもあり、『新世纪エヴァンゲリオン』が同じテレビ东京系列で放送されていたことから、知り合いのテレビ东京関系者に『大江戸捜査网』のソフト化を働きかけることも多かったという[12]。
妻である安野モヨコの着作『监督不行届』によると、伊藤理佐の漫画『おるちゅばんエビちゅ』のエビちゅの真似をして「〜でちゅう」言叶を日常会话で使っていた时期があったらしい。
[编集] その他
『エヴァ』ブーム当时、インターネット上のチャット通信において巻き起こった同作の论争について、「便所の落书き」と批判[13]、パソコン通信にはまる人たちに现実に帰れと谕した[14]。
「アニメ・漫画に依存するのは止めて外に出て欲しい。あれはただの絵だ」と语る一方、アニメ界での作品は良作と评されることが多く、海外でも大きな评価を得ているが、実写作品では监督としてアニメ作品ほどの评価は得ていない。『ふしぎの海のナディア』以降アニメ、実写ともに摩砂雪が常にスタッフとして関わっており、庵野监督の女房役として支えている。
2005年、日産自动车のTouch Your NISSANキャンペーンのCMに出演したときは普段のファッションに无顿着すぎる庵野とは思えないオシャレぶりを见せ、関系者、知人、ファン共々から反响があった。外出时のファッションに関しては、结婚を境に様変わりしたことは有名。理由については「妻が仆の为に耻をかくといけないから」と、イベントで共演した林原めぐみに语ったという[15]。
「○○に胜てるのは△△だけ」や「○○まさに△△」という言い回しを各种作品(『ふしぎの海のナディア』、『新世纪エヴァンゲリオン』など)にて多用する倾向にある。
大地丙太郎と交流があり、『新世纪エヴァンゲリオン剧场版 シト新生』を公开すると同时に大地监督の短编映画を同时上映した。以降の庵野作品で大地の作品、演出方法へのオマージュが随所に见られるようになる(『彼氏彼女の事情』、『キューティーハニー』等)。
アニメーターとしては、建筑物や机械、爆発シーンを描くのを得意とする。アニメ的なキャラクターを描くのが苦手と本人も认めており、実际に『新世纪エヴァンゲリオン』の庵野のコンテやラフデザインなどでは、人物がかなりいい加减に描かれているのが散见されている。ただ、ゼネラルプロダクツのアニメック志での连载やパンフレットの挿絵、まんがアニメックや同人志に掲载された短编マンガなどもあり、全く描けないわけではない。
[编集] 略歴
- 1960年 - 5月22日山口県宇部市生まれ。
- 1980年 - 大阪芸术大学入学。
- 1983年 - 大学放校処分。『风の谷のナウシカ』の原画に采用され上京。
- 1984年 - 株式会社ガイナックスの设立に参加。
- 1988年 - 『トップをねらえ!』でアニメ初监督。
- 1997年 - 『新世纪エヴァンゲリオン』で第18回日本SF大赏を受赏。
- 1998年 - 映画『ラブ&ポップ』で実写初监督。
- 1999年 - 小惑星『庵野秀明』が命名される。
- 2002年 - 漫画家安野モヨコと结婚。
- 2006年 - 庵野个人のアニメ制作会社・株式会社カラー、制作スタジオ・スタジオカラーを设立。
- 2007年 - 株式会社ガイナックスを退社
[编集] 作品リスト
[编集] 监督作品
- トップをねらえ!(OVA)
- ふしぎの海のナディア(テレビアニメ・総监督)
- 新世纪エヴァンゲリオン(テレビアニメ)
- 新世纪エヴァンゲリオン 剧场版 DEATH & REBIRTH シト新生(映画・総监督)
- 新世纪エヴァンゲリオン 剧场版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に(映画・総监督)
- ラブ&ポップ(実写映画)
- GAMERA1999(メイキング・総监督)
- GAMERA1999+(メイキング・総监督)
- 彼氏彼女の事情(テレビアニメ)
- 式日(実写映画)
- 流星课长(実写)
- 空想の机械达の中の破壊の発明(短编アニメ)
- キューティーハニー(実写映画)
- Re:キューティーハニー(OVA・総监督)
- ストリングス〜爱と绊の旅路(人形映画、日本语版)
- ヱヴァンゲリヲン新剧场版(映画・総监督)
- 前编 ヱヴァンゲリヲン新剧场版:序(2007年9月1日公开)
- 中编 ヱヴァンゲリヲン新剧场版:破(2009年初夏公开)
- 后编+完结编 ヱヴァンゲリヲン新剧场版:急 + ヱヴァンゲリヲン新剧场版:?(公开日未定)
[编集] その他参加作品
[编集] 剧场アニメ
- 风の谷のナウシカ(原画)
- うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラブ(原画)
- 超时空要塞マクロス 爱・おぼえていますか(原画)
- 王立宇宙军〜オネアミスの翼(作画监督、スペシャルエフェクトアーティスト、原画)
- 火垂るの墓(原画)
- ウルトラマンUSA(作画监督补佐)
- 剧场版美少女戦士セーラームーンR(原画)
- 机动戦士ガンダム 逆袭のシャア(メカデザイン)
- スカイ・クロラ The Sky Crawlers(スペシャルサンクス、GyaOスペシャル予告编演出)
[编集] テレビアニメ
- 超时空要塞マクロス(2话・9话・18话・24话・27话・28话原画)
- うる星やつら(156话原画)
- 魔法のスターマジカルエミ(1话原画)
- ついでにとんちんかん(OP原画)
- 美少女戦士セーラームーンS(103话原画・ウラヌス&ネプチューン変身バンク演出)
- 机动武闘伝Gガンダム(前期OP絵コンテ)
- まほろまてぃっく(OPアニメーション絵コンテ)
- おるちゅばんエビちゅ(企画)
- アベノ桥魔法☆商店街(原画、メカ作监、最终话画コンテ、声)
- シュガシュガルーン(OP・EDアニメーション画コンテ、演出)
[编集] OVA
- BIRTH(原画)
- くりいむレモン PART.2 エスカレーション 今夜はハードコア(原画・あんのひであき名义)
- くりいむレモン PART.4 POPCHASER(原画・あんのひであき名义)
- メガゾーン23(原画)
- メタルスキンパニック MADOX-01(OP原画)
- 禁断の黙示録 クリスタルトライアングル(原画)
- 真魔神伝(作画监督补佐)
- バオー来访者(原画)
- 江口寿史のなんとかなるでショ!(原画)
- 炎の転校生(「特报」热烈友情演出)
- ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日(1・5话アバンタイトル)
- 帝都物语 菩萨篇(原画)
- マクロスプラス(1话原画)
- フリクリ(监修、2・5话原画、4话友情メカ作监)
- サブマリン707R(OP演出、原画)
- トップをねらえ2!(监修、4・6话絵コンテ、原画)
[编集] その他
- DAICON FILM 帰ってきたウルトラマン_MATアロー1号発进命令
- ビクターハイパーロボットコンポ(CM、絵コンテ、原画)
- 装甲巨神Zナイト(PV、原画)
- 梦幻戦士ヴァリス(CM・PV、监督、初监督作品)
- 24人の加藤あい(テレビドラマ、监督)
- 松たか子・「コイシイヒト」(PV・CM、监督)
- アニメ店长(PV、友情监督)
- ローレライ(CGパート画コンテ)
- 亡国のイージス(画コンテ)
[编集] 出演
[编集] 映画・OVA
- ドラゴンクエスト ファンタジア・ビデオ(竜王役 1988年、制作スタッフとしてエフェクトアニメ演出も担当)
- あぶない刑事フォーエヴァーTHE MOVIE(怪しい男役 1998年、成田裕介监督)
- 茶の味(监督役 2003年、石井克人监督作品)
- 恋の门(旅馆経営者夫妇役カメオ・妻役は安野モヨコ 2004年、松尾スズキ监督作品)剧中アニメ『不可思议実験体ギバレンガー』メカニックデザイン&演出も担当)
- トゥルーラブ(西村圭介役 2006年、フジテレビP&Gパンテーンドラマスペシャル)
- ナイスの森〜The First Contact〜(原画マン ハスダ役 2006年、石井克人、三木俊一郎、ANIKI监督作品)
- 日本沉没(山城教授の娘婿役 2006年、制作スタッフとしてメカデザインも担当)
- キャッチボール屋(先代キャッチボール屋役 2006年、大崎章 第一回监督作品)
- さくらん(玉菊屋の客役 2007年、原作・安野モヨコ 蜷川実花监督作品)
- クワイエットルームにようこそ(松原医师役 2007年、松尾スズキ监督作品)
[编集] TV
- 课外授业 ようこそ先辈(1999年10月24日放送、NHK)
- トップランナー(2004年5月9日放送、NHK)
[编集] CM
- 日産自动车 Touch Your NISSAN キャンペーン(2005年)
[编集] 登场作品
- 监督不行届 (安野モヨコ作、祥伝社)
- 庵野をモデルとしたキャラクター「カントクくん」が登场
- アオイホノオ(岛本和彦作、小学馆)
- 庵野をモデルとしたキャラクター「大作家芸术大学学生で后のエヴァンゲリオン监督となる庵野秀明」が登场
[编集] 受赏歴
[编集] 脚注
- ^ 『ヱヴァンゲリヲン新剧场版:序 公式ガイドブック』や『庵野秀明のフタリシバイ』などでも、その一端をうかがわせている。
- ^ 冈田斗司夫は『ルパン三世(第2シリーズ)』最终话「さらば爱しきルパンよ」と『新世纪エヴァンゲリオン』の电柱・电线描写の类似を指摘している(2008年7月31日放送『BSアニメ夜话』スペシャル3より)。
- ^ おそらくは『谜の円盘UFO』における地球防卫组织SHADO(『エヴァンゲリオン』におけるNERVのモデル)から名前をとったものと思われる。详细は『パラノ・エヴァンゲリオン』P50より。
- ^ 『パラノ・エヴァンゲリオン』P34より。
- ^ 2007年5月4日『仆らの音楽』(フジテレビ)。
- ^ 『パラノ・エヴァンゲリオン』P66より。
- ^ 『パラノ・エヴァンゲリオン』P63より。
- ^ 『庵野秀明のフタリシバイ』(徳间书店)を参照のこと。
- ^ 『スキゾ・エヴァンゲリオン』より。
- ^ 『スキゾ・エヴァンゲリオン』P134より。
- ^ 本人の公式サイトの『个人履歴』より。
- ^ 『东京12チャンネルの挑戦』(金子明雄着、三一书房)p141より。
- ^ 1996年〜97年顷の発言。『スキゾ・エヴァンゲリオン』、『パラノ・エヴァンゲリオン』などを参照。
- ^ 「ニュータイプ」1996年6月号のインタビューより。
- ^ ラジオ番组より。
[编集] 関连项目
- ゼネラルプロダクツ
- ガイナックス
- カラー (アニメ制作会社)
- DAICON FILM
- 爱国战队大日本(特撮操演・ナレーター)
- 帰ってきたウルトラマン(监督・出演)
- ハッピー兴行新社(庵野秀明が主宰する同人サークル)
- 西村知美(中学校の后辈)
- 苍きウル
- 庵野秀明 (小惑星)
- 轰木一骑(助手)
[编集] 外部リンク
- 株式会社カラー(庵野秀明が代表取缔役を务める制作会社)
- 庵野秀明公式ウェブ
- 早稲田大学人物研究会・庵野秀明会见録

