法政大学
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| 法政大学 | |
|---|---|
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ボアソナードタワー
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| 大学设置 | 1920年 |
| 创立 | 1880年 |
| 学校种别 | 私立 |
| 设置者 | 学校法人法政大学 |
| 本部所在地 | 东京都千代田区富士见2-17-1 |
| キャンパス | 市ヶ谷(东京都千代田区) 多摩(东京都町田市) 小金井(东京都小金井市) |
| 学部 | 法学部 文学部 経済学部 デザイン工学部 理工学部 生命科学部 社会学部 経営学部 国际文化学部 现代福祉学部 人间环境学部 情报科学部 キャリアデザイン学部 グローバル教养学部 |
| 研究科 | 人文科学研究科 経済学研究科 法学研究科 政治学研究科 社会学研究科 経営学研究科 政策科学研究科 环境マネジメント研究科 工学研究科 人间社会研究科 システムデザイン研究科 国际日本学インスティテュート 政策创造研究科 法务研究科 イノベーション・マネジメント研究科 |
| ウェブサイト | 法政大学公式サイト |
法政大学(ほうせいだいがく、英语: Hosei University)は、东京都千代田区富士见2-17-1に本部を置く日本の私立大学である。1920年に设置された。大学の略称は「法大」、または「法政」。
目次 |
[编集] 概観
[编集] 大学全体
法政大学は、1880年9月12日にフランス法の流れを汲む法律家であった金丸鉄、伊藤修、萨埵正邦らによって设立された私立法律学校「东京法学社」が前身となった大学である。1883年、政府の法律顾问としてフランスから招かれたボアソナードが教头に就任している。1920年に大学令が公布されると同时に旧制大学となり、1949年より新制大学となっている。
[编集] 理念
大学の理念として「自由と进歩」「进取の気象」を讴っている。「自由と进歩」の文字は、创立者の一人、萨埵正邦の笔になると言われる1880年の「东京法学社开校の趣旨」に述べられている。「进取の気象」は、佐藤春夫作词による法政大学校歌の一节である。
[编集] 教育および研究
2003年より教育の质を向上させることを目的としたファカルティ・ディベロップメント(Faculty Development、大学内での通称はFD)というプログラムを実施している。具体的には授业の満足度等を学生が评価する「学生による授业评価アンケート」を行っている。
[编集] 年表
- 1880年 东京骏河台に东京法学社设立
- 1881年 讲法局を独立させ东京法学校と改称
- 1883年 ボアソナードが教头に就任
- 1886年 东京仏学校设立
- 1889年 东京法学校と东京仏学校とが合并、和仏法律学校と改称
- 1903年 専门学校令により财団法人和仏法律学校法政大学と改称、予科・大学部・専门部・高等研究科を设置
- 1920年 大学令により旧制大学となる、财団法人法政大学へ改组、法学部・経済学部设置
- 1921年 麹町区富士见町4丁目に校舎を移転
- 1922年 法学部に文学科・哲学科を新设して法文学部となる
- 1931年 航空部の学生が操縦する「青年日本号」による访欧飞行を达成
- 1933年 法政大学騒动発生、教授多数が辞职する事态が起きる
- 1944年 法政大学航空工业専门学校设立
- 1945年 法政大学航空工业専门学校が、法政工业専门学校と改称
- 1947年 法文学部が法学部・文学部に改编、日本で最初の大学通信教育课程を设置
4月に法政工业専门学校が千叶郡二宫町薬园台に移転 - 1949年 学制改革により新制大学となる
- 1950年 工学部设置、法政大学短期大学部设置
- 1951年 私立学校法により学校法人法政大学となる、新制大学院を设置
- 1952年 中央労働学园大学を合并。同大学を母体として社会学部を港区麻布の旧中央労働学园大に设置し、工学部も移転
- 1955年 55年馆竣工に伴い、麻布にあった社会学部を市ヶ谷に移転
- 1959年 経営学部を设置
- 1964年 小金井キャンパス竣工、工学部を麻布から移転
- 1980年 创立100周年。隣接する日本女子学园迹地に80年馆(図书馆・研究室栋)竣工
- 1984年 多摩キャンパス竣工、社会学部・経済学部が市ヶ谷より移転
- 1992年 92年馆(大学院栋)竣工
- 1999年 国际文化学部・人间环境学部を设置、ISO 14001取得
- 2000年 现代福祉学部・情报科学部を设置、市ケ谷キャンパスにボアソナード・タワー竣工、创立120周年
- 2003年 キャリアデザイン学部设置
- 2004年 大学院法务研究科(法科大学院)设置、市ヶ谷キャンパス学生会馆を解体
- 2005年 会计大学院设置、スポーツ・サイエンス・インスティテュートを设置
- 2006年 市ヶ谷キャンパスに隣接する嘉悦学园女子中学校・高等学校敷地を买収しキャンパスを拡张、市ヶ谷キャンパス富士见坂校舎利用开始
- 2007年 デザイン工学部を设置、市ヶ谷キャンパス学生会馆迹地に外濠校舎竣工、小金井キャンパス再开発を开始
- 2008年 工学部を理工学部に改组、生命科学部・GIS(グローバル教养学部)を设置
- 2009年 スポーツ健康学部设置予定
[编集] 基础データ
[编集] 所在地
[编集] 象徴
[编集] 校章
- 现在の校章は、长い伝统と永远の真理をイメージして「大学」の二文字を亀の子型に図案化したもの。1930年に制定されたもので、当时予科に在籍していた山崎静太郎の考案である。
[编集] 校旗
- 校旗
- 现在の校旗は、2008年1月に改めて作られたもので初代から数えて3代目に当たる。初代の校旗は戦灾で焼失し、2代目は1947年に当时の学生课长が学生自治会と相谈して、学生から5銭、10銭と醵金(きょきん)を集め、校章とスクールカラーを配することを条件として高岛屋に一任したもので、制作费は15,000円であった。入学式・学位授与式(卒业式)の时に掲扬する以外には通常目にする机会はない。
- 略旗
- 通常时は大学のシンボル旗として略旗が使用されている。略旗のデザインの起源については、応援団の「団旗」によるものと考えられている。1990年にはそれまで不明瞭だった寸法が正式に縦180cm、横270cmと制定され、中央の「H」の位置をはじめとする细かな寸法も定められた。
[编集] 校歌
他にも応援歌「若き日の夸り」「暁の勇者」、学生歌「青春の烽火」などがある。
[编集] スクールカラー
- スクールカラーは「オレンジ」と「ブルー(紫より浓い青紫)」であり、それぞれ「暁の太阳」と「青空」を表している。印刷番号は、オレンジがDIC161(4色分解/Y100%+M60%)、ブルーはPANTONE280(4色分解/C100%+M90%)である。
[编集] シンボルマーク
- 现在のシンボルマークは1996年3月に制定されたもので、「100有余年の歴史が培ってきた様々な実绩と、21世纪に向けたワールドワイドな视点を表すこと」をコンセプトとしている。
スクールカラーの「オレンジ」が持つ意味合いの一つ「太阳」というモチーフをHOSEIの「O」の文字にオーバーラップさせ、宇宙、国际性、スポーティーイメージ、跃动感、明るさ、エネルギーなどを象徴化している。
[编集] 教育および研究
[编集] 组织
[编集] 学部
- 法学部
- 法律学科
- 政治学科
- 国际政治学科
- 文学部
- 哲学科
- 日本文学科
- 英文学科
- 史学科
- 地理学科
- 心理学科
- 経営学部
- 経営学科
- 経営戦略学科
- 市场経営学科
- 国际文化学部
- 国际文化学科
- 人间环境学部
- 人间环境学科
- キャリアデザイン学部
- キャリアデザイン学科
- 経済学部
- 経済学科
- 国际経済学科
- 现代ビジネス学科
- 社会学部
- 社会政策科学科
- 社会学科
- メディア社会学科
- 现代福祉学部
- 现代福祉学科
- デザイン工学部
- 建筑学科
- 都市环境デザイン工学科
- システムデザイン学科
- 理工学部
- 机械工学科
- 电気电子工学科
- 応用情报工学科
- 経営システム工学科
- 生命科学部
- 生命机能(生命机能学)学科
- 生命机能(植物医科学)学科
- 环境応用化学科
- グローバル教养学部
- グローバル教养学科
- 情报科学部
- コンピュータ科学科
- ディジタルメディア学科
- 通信教育课程
- スポーツ健康学部(2009年度4月开设予定)
[编集] 大学院
- 人文科学研究科
- 哲学専攻
- 日本文学専攻
- 英文学専攻
- 日本史学専攻
- 地理学専攻
- 心理学専攻
- 国际文化研究科
- 国际文化専攻
- 経済学研究科
- 経済学専攻
- 法学研究科
- 法学専攻
- 政治学研究科
- 政治学専攻
- 社会学研究科
- 社会学専攻
- 経営学研究科
- 経営学専攻
- キャリアデザイン学専攻
- 政策科学研究科
- 政策科学専攻
- 环境マネジメント研究科
- 环境マネジメント専攻
- 工学研究科
- 机械工学専攻
- 物质化学専攻
- 电気工学専攻
- 情报电子工学専攻
- 建设工学専攻
- システム工学専攻
- 人间社会研究科
- 福祉社会専攻
- 临床心理学専攻
- 人间福祉専攻
- 情报科学研究科
- 情报科学専攻
- システムデザイン研究科
- システムデザイン専攻
- 政策创造研究科
- 政策创造専攻
- 国际日本学インスティテュート
- 法务研究科(法科大学院)
- 法务専攻
- イノベーション・マネジメント研究科(専门职大学院)
[编集] 附属机関
- 研究所
- アメリカ研究所
- イオンビーム工学研究所
- イノベーション・マネジメント研究センター
- エイジング総合研究所
- エコ地域デザイン研究所
- 大原社会问题研究所
- 冲縄文化研究所
- 国际日本学研究センター
- 情报技术(IT)研究センター
- 情报メディア教育研究センター
- 体育・スポーツ研究センター
- 地域研究センター
- 日本统计研究所
- 野上记念法政大学能楽研究所
- 比较経済研究所
- ボアソナード记念现代法研究所
- マイクロ・ナノテクノロジー研究センター
- 法政大学出版局
- 国际交流センター
- ロンドン分室
- セミナーハウス
- 富士セミナーハウス
- 三浦セミナーハウス
- 白马山荘
- 石冈総合体育施设
[编集] 野上记念法政大学能楽研究所
野上记念法政大学能楽研究所(のがみきねんほうせいだいがくのうがくけんきゅうじょ)は野上豊一郎の能楽研究を元にした文学部能楽研究室が母体となっており、野上没后の1952年に研究所として発足した。通称は法政大能楽研。2006年4月现在、日本国内で唯一の能楽に関する専门研究所となっている。
同研究所の研究内容は能楽研究家および能楽の実演者の间で高い评価を受けている。さらに観世寿夫の遗族による寄付を元に法政大学が1979年に创设した観世寿夫记念法政大学能楽赏は、能楽研究者および能楽実演者の実绩を示す一つの目安として用いられている。また、こうした経纬によって、能楽に関する文献の寄付が日本各地からなされており、地方における能楽関连资料も多く搜集しており、中でも小鼓観世家の服部康治によって法政大学に寄付された観世新九郎家文库は地方における能楽演者を表彰する催花赏を法政大学が主催するきっかけとなった。
[编集] 教育
[编集] 自主マスコミ讲座
自主マスコミ讲座は、1988年に社会学部教授(当时は同助教授)である稲増龙夫と大学の职员有志が中心になって始めた、マスコミ志愿者向け讲座である。マスコミ向け就职対策讲座としては日本の大学で最も古い歴史を持つ。
受讲するには大学内の选考试験に合格しなければならない。法政大学の正课ではないにもかかわらず、その倍率は3倍近くになる。现在は、法政大学の3年生が受讲できるアナウンサーコース、新闻・报道记者コース、出版コース、放送コース、広告コースに加え、2年生が受讲できる2年アナウンサーコース、2年基础コース、1年生が受讲できる1年基础コースの8コースがある。
[编集] 学生生活
[编集] 学园祭
3キャンパスのうち市ヶ谷キャンパスと多摩キャンパスでは、学生が「自主的」に学园祭の运営を担う「自主法政祭」が行われる。この自主法政祭では学生の饮酒も自主性に任されており、过去に発生した泥酔による死亡事故の反省を踏まえた自主法政祭実行委员と参加者双方による事故防止の啓蒙や学内の见回りが彻底されている。
小金井キャンパスでは工学部文化连合、工体连、技术连盟、有志からなる「法政大学企画実行委员会」によって毎年11月上旬に3日间「小金井祭」が开催されている。
[编集] スポーツ
- 野球部は东京六大学野球连盟に加盟、优胜回数は2007年11月现在で最多(42回)である。
- アメリカンフットボール部は、甲子园ボウルへ2006年12月现在で14回出场しており、2006年12月现在で5回优胜している。ニックネームは「トマホークス」である。
- ラグビー部は第1回全国大学选手権で优胜している。2006年度现在、大学选手権で优胜3回。関东ラグビーフットボール协会に所属、関东大学ラグビーリーグ戦グループで戦っている。同リーグでは2006年2月现在、最多の优胜13回の実绩を持つ。
- サッカー部は全日本大学サッカー选手権で2006年2月现在、2回优胜している。また、総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントでは2006年2月现在、3回优胜している。
- 陆上竞技部は、卒业生にオリンピック选手、世界陆上メダリストが存在している。また、东京箱根间往复大学駅伝竞走では、往路优胜と复路优胜を一回ずつ(総合优胜は无し)を记録し、2007年现在出场回数は71回を数える。
- 自転车竞技部は优胜争いをしている。卒业生にはプロ选手もいる。
- 弓道部は、全日本学生弓道选手権大会で2008年现在8度优胜、全日本学生弓道王座决定戦で2006年现在12度优胜している。2006年は全日本学生弓道选手権大会を2年连続7度目の优胜、全日本学生弓道王座决定戦も2年连続12度目の优胜をしており、両大会同年での连覇は学生弓道54年の歴史で初めてである。
- バレーボール部は、1997年の东日本インカレ以来优胜から远ざかっているが、関东大学リーグ戦では28回、全日本インカレでは10回の优胜记録を持っている。
- バスケットボール部は1977年に関东选手権・関东大学リーグ戦・全日本学生选手権の三冠を达成しており、2007年にも全日本选手権で准优胜となった。ニックネームは「オレンジウィザーズ」である。
[编集] 大学関系者と组织
[编集] 大学関系者组织
[编集] 大学関系者一覧
[编集] 施设
[编集] キャンパス
[编集] 市ケ谷キャンパス
所在地:东京都千代田区富士见2-17-1、 JR中央・総武缓行线・东京メトロ线・都営地下鉄线の饭田桥駅、または市ケ谷駅から徒歩约7~10分。
设置学部は法学部、文学部、経営学部、国际文化学部、人间环境学部、キャリアデザイン学部、デザイン工学部、GIS(グローバル教养学部)
キャンパスは学生総数の増加に伴って数回拡张されているが、都心にあり用地取得が难しいこともあり、校舎は周辺にも点在している。外濠・外濠公园・靖国神社・三轮田学园・朝鲜総连・东京逓信病院に隣接している。
- 55年馆
- 戦后の法政を代表する建物。典型的なモダン様式である。58年馆と一体になっており、正门侧正面から见て右侧にあたる。地上7阶地下1阶建て。1955年竣工。当时工学部教授であった大江宏が设计。当时としては珍しかったスロープを设置するなど先进的な设计をしており、1960年に优秀な建筑作品として第一回BCS赏を受赏している。市ヶ谷キャンパス最大の教室である511教室・第2食堂・生协窓口・通信教育部事务室等が入る。建设されたのは戦后间もない资金的にも苦しい时期であったが、当时の学长の判断で着工された。
- 58年馆
- 55年馆と一体になった建物。地上7阶地下1阶建て。1958年竣工。大江宏设计。正面から见てピロティより左侧の建物。学生ホール(2007年度まで、长年に亘って多数のサークルが机を占有し、サークル活动の拠点となっていた)・地下商店街・第1食堂・学务部事务室等が入る。
- ボアソナード・タワー
- 学内で最も高层の建物[要出典](地上27阶地下4阶建て、高さ122.43m[要出典])。2000年竣工。名称はボアソナードにちなみ、学内公募により决定。现在日本の大学建造物としては2番目に高い建物である[要出典]。スカイホール(26阶に位置する多目的ホール)・フォレストガーデン(地下1阶の食堂)・ヘリオス(学生ホール)・各学部学科事务室・各教授の研究室・野上记念法政大学能楽研究所等の各研究所等が入る。
- 80年馆
- 図书馆と各教授の研究室・各学部学科事务室・资料室等が入る。1980年竣工。设计は鬼头梓建筑设计事务所。地下4阶~地上2阶部分が図书馆(その内1~2阶が开架図书室、地下1阶~地下4阶が闭架図书室・书库)になっている。
- 富士见坂校舎
- 隣接する嘉悦学园女子中学校・高等学校の校地(4,895㎡[要出典])と校舎(1998年竣工)を买い取り改修し、2006年に利用を开始した校舎。80年馆の横でキャンパスと敷地を接していたことから従来のキャンパスと连结され、キャンパス面积が约1.3倍に拡大した[要出典]。地上7阶地下2阶建て。ボアソナード・タワー同様、名称は学内公募により决定。ステラビアホール(多目的小ホール)・食堂・情报カフェテリア(PC自习室)・体育馆・小教室・学友会本部等が入る复合施设である。2007年7月14日にはバスケットコートであった校庭の緑化工事が完成し、喷水を中心に配したフランス式洋式庭园となった。
- 外濠校舎
- 2007年3月竣工。地上7阶地下2阶建て。学生会馆ホール栋および学生会馆本部栋迹地に建设された。ボアソナード・タワー同様、名称は学内公募により决定。市ヶ谷キャンパスで初めてエスカレーターが导入された。870人収容の萨埵ホール・マルチメディア対応の小~大教室・学生センター(旧称学生部)・サークル用会议室・和室・キャリアセンター(いわゆる就职部)・学生用展示スペース・セブン-イレブン等が入る复合施设である。ESCO事业に基づく校舎で、校舎北・西侧壁面にはガラスのダブルスキン、南・东面壁面にはアルミルーバーを取り付け、热负荷の軽减を図っている。またトイレには力を入れていて、各阶でデザインが异なっている。
- 市ヶ谷総合体育馆
- 富士见坂校舎に隣接している体育馆。1975年竣工。卓球场・ボクシング场・トレーニングルーム等の各种体育施设が入っている。
- 市ヶ谷田町校舎
- 市ヶ谷キャンパスより约300m离れた、外濠の向かい侧(新宿区内)にある校舎。1962年竣工で2007年度までは62年馆という名称であった。2008年3月に1年间続いたデザイン工学部専用校舎への改筑工事が终了し、建筑関系の実験室などが整备された。2006年度まで一般教室・通信教育部窓口・エクステンションカレッジ事务室が入っており、かつてこの校舎で授业がある学生が、授业と授业の间の10分休みに市ヶ谷キャンパスより急いで移动しなければならないという不便が生じていたが、外濠校舎竣工とともに解消されている。
- 大学院栋
- 外濠の向かい侧(新宿区内)にあり、外堀通りに面している大学院専用校舎。1992年竣工。2007年度までは92年馆と呼ばれていた。
- 安信ビル
- 9阶にデザイン工学部の仮の事务所と教室が入る。大学院栋の东侧に隣接している雑居ビルである。
- 法科大学院栋
- 法科大学院の専用校舎。1969年竣工。もともとは69年馆の名で学部授业に使われていたが、2004年の法科大学院设置时に改修竣工して法科大学院専用校舎になった。
- 新一口坂校舎
- 経営大学院、会计大学院の専用校舎。法科大学院栋の北侧に隣接する民间の新一口坂ビルを买取、改修したもの。2006年から利用开始。
- 一口坂校舎
- 靖国通り沿いに位置する。法学部の「法职讲座」受讲生専用の自习室・法政大学出版局等が入る。
- 九段校舎・九段校舎别馆
- 靖国通り沿いに位置する。大学の本部がある。総长はここに常驻する。
- 学生会馆ホール栋および学生会馆本部栋
- かつて现在の外濠校舎の位置に存在した建物。1972年竣工。多数のサークル活动のための部室(通称BOXと呼ばれていた)・会议室・多目的ホール・休憩室・食堂などから成っており、1973年~2004年まで学生の自主管理がなされ24时间自由に利用することができたが、老朽化やキャンパス再开発、その他の事情から2004年12月に取り壊された。
[编集] 多摩キャンパス
所在地:东京都町田市相原町4342、JR横浜线相原駅・京王线めじろ台駅からバス约15分。JR中央线西八王子駅からバス约22分。
设置学部は経済学部、社会学部、现代福祉学部
面积は约80万平方メートル。敷地内は、本部・図书馆エリア、各学部栋エリア、体育施设エリア等に分けられて设计されている。町田市西端部の神奈川県との境に位置しており、付近には1980年代~1990年代に同様に东京郊外に进出した他大のキャンパスが散在している。
构内の端から端まで歩いて20分以上かかるほど构内が広いため、授业时间内には2台のマイクロバスが巡回している。また、朝ラッシュ时に一部の路线バスが体育馆前のロータリーまで乗り入れを行っている。
- 本部・図书馆エリア
- 多摩キャンパスの中枢エリア。中层のキャリアセンター・生协购买・食堂等が入る1号馆(総合栋)、図书馆・研究所が入る3号馆(図书馆・研究所栋)から成る。
- 社会学部エリア
- 高层の4号馆(社会学部A栋)、5号馆(社会学部B栋)から成るエリア。
- 现代福祉学部エリア
- 2000年に完成した多摩キャンパスで最も新しいエリア。17号馆(现代福祉学部栋)のみで完全バリアフリー设计になっており、临床心理に関する设备が多い。
- 経済学部エリア
- 法政通りを跨ぐ歩道桥の法政Vブリッジを超えた先にあるエリア。低层の8号馆(経済学部A栋)、9号馆(経済学部B栋)、10号馆(経済学部C栋)、11号馆(食堂B栋)からなり、各校舎がコの字型に配置されている。
- 体育施设エリア
- 第3种公认の陆上竞技场、各种アリーナ・室内50mプール・食堂などが入る総合体育馆、人工芝ホッケー场、ラグビー场、野球场、テニスコートが広がっている。
- EGG DOME(16号馆)
- 多摩キャンパス入口近くに位置する、1999年に竣工した地上5阶地下2阶の多目的共用施设。1阶部分はバスターミナルとなっている。サークル用BOX(部室)・多摩学生部・ラウンジ・EGG DOMEホール・食堂・ATM等があり、サークル活动の拠点となっている。
- 18号馆(理工学部栋)エリア
- EGG DOME横の法政トンネルを抜けた先のエリア。本部・図书馆エリアからは约1kmほど离れている。2009年设置予定のスポーツ健康学部専用栋へ改筑予定である。现在授业が周3日2~4限のみ行われ食堂も闭锁されており、隣接するテニスコート以外あまり利用されていない状态である。
- 城山エリア
- 町田街道を挟んで向かい侧にある体育施设エリア。サッカー部グラウンド・马场・厩舎等がある。こちらの住所は神奈川県相模原市(旧津久井郡城山町)である。
[编集] 小金井キャンパス
所在地:东京都小金井市梶野町3-7-2、JR中央线东小金井駅から徒歩约15分。
设置学部は理工学部、情报科学部、生命科学部
小金井公园が比较的近く、北侧约100m先には玉川上水が流れている。周辺には住宅街が広がっている。700mほど离れた小金井市緑町3-11には、マイクロ・ナノ・テクノロジー研究所、サッカー场、テニスコートが広がる緑町校舎がある。
2007年3月より再开発工事が始まっており、西馆・南馆・イオンビーム工学研究所以外の建物を4年间で建て替える予定である。
[编集] 学生食堂
- 市ケ谷キャンパス
- スタッフクラブを除く7つの食堂が存在するが、学生数に対して席数が不足しており、特に昼时には学生ホールやラウンジまで持ってきて食べる学生も多い。
- 2006年度までフォレストガーデン・レインボーテラス・富士见坂食堂・スタッフクラブはシダックスが、2007年度はセブン&アイ・ホールディングスのファミールが运営していた。
- 第一食堂
- 第二食堂
- 55年馆地下に位置する。通称二食。运営は大学生协。生协。丼もの・スパゲティー・各种スナック类を提供しており、1g1円のサラダバーが好评である。営业时间は平日11时~14时と短いが、夕方まで席を一般开放している。
- フォレストガーデン
- ボアソナードタワー地下1阶に位置する。通称ボア地下。运営は东京ケータリング株式会社。2008年度よりメニューが大幅に増えたが、営业时间外の座席のラウンジとしての解放が中止されてしまっている。
- 富士见坂食堂
- 富士见坂校舎地下1阶に位置する。运営は大学生协。数种类の麺类・カレーと、日替わりの数种类のメニューから好みのものを选び、取った分だけグラム単位で计算するビュッフェ方式による贩売を行っている。食堂の営业は11时~15时半までと短いが、こちらは终日ラウンジとして开放されており、夜には时折音楽系サークルが练习する様子がみられることもある。
- レインボーテラス
- ボアソナードタワー2阶に位置する。运営は东京ケータリング株式会社。カレー・サンドイッチ・フライドポテトなどの軽食やドリンクを提供している軽食堂である。数种类のフレーバーの自分で巻くソフトクリームが人気である。
- 教职员食堂
- 58年馆2阶、国际文化学部学务部事务室・障がい学生支持室の直上に位置する。运営は大学生协。名前の通り元々教职员用の食堂であるが、一般学生でも利用できる。メニューはカレーとフライ系のみで営业时间も11时半~13时半と短い。注文を受けてからフライを扬げるので、いつも扬げたてを味わうことができる。入试期间中は监督者の控え室に利用され、教员、学生の利用はできない。
- スタッフクラブ
- ボアソナードタワー25阶に位置する卒业生・教职员・学校関系者専用のレストラン。运営は东京ケータリング株式会社。丸の内~新桥方面の展望を楽しみながらの食事ができる。原则一般学生の利用は认められていない[1]ため、値段はやや高く设置されており、ディナータイムにはアルコール类の提供もなされている。卒业生や后援会等のパーティーが行われることも多い。2008年度からは、昼夜共にあまり営业していない。
- 市ヶ谷田町校舎食堂
- 市ヶ谷田町校舎地下1阶に位置する。运営は大学生协。富士见坂食堂と同じビュッフェ方式と数种类の麺类の贩売を行っている。市ヶ谷田町校舎にはラウンジスペースが极端に少ないため、终日ラウンジとして席を解放している。
[编集] 讲堂
- 市ケ谷キャンパス
- 萨埵ホール
- 外濠校舎6・7阶に位置する、870人収容の大ホール。可动式座席を収容し、アリーナとしての利用も可能である。演奏会や后援会などで利用されているが、授业が行われることもある。名称は创立者の一人である萨埵正邦に由来している。
- ステラビアホール
- 富士见坂校舎地下1・2阶に位置する、244人収容の中ホール。名称は学内公募で决定しており、「ステラビア」にはラテン语で「stella=星」「via=道」という意味が込められている。普段は音楽系サークルのライブ・练习などに利用されている。
- スカイホール
- ボアソナードタワー26阶に位置する小ホール。同时通訳装置やAVシステムを完备しており、各种シンポジウムやパーティ等で频繁に利用されている。地上约120mに位置し、丸の内~上野方面の展望が素晴らしい。
- 511教室
- 55年馆1阶に位置する市ヶ谷キャンパス最大の教室。760人収容で、普段は大人数での授业や试験で使われているが、大学スポーツの优胜祝贺会や大学祭等のイベント时にも利用されることがある。
- 萨埵ホール
[编集] 他大学との协定
[编集] 附属学校
- 法政大学中学高等学校(东京都三鹰市)
- 法政大学第二中・高等学校(神奈川県川崎市中原区)
- 法政大学女子高等学校(神奈川県横浜市鹤见区)
[编集] 公式サイト
[编集] 脚注
- ^ ただし身分证の提示などは求められることはない。教员引率で学生も利用する姿が见受けられる。
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